ハワイのグルメ
夜食や非常食用に買っておくと便利だったりしますよね。
ハワイにもいろいろカップめんが売っています。最近では韓国やタイの製品が多く見かけるようになりましたが、やはり日本人としては見覚えのある日本のメーカーだとちょっと安心します。
行きつけのスーパーに、以前は日本から輸入したと思われるお値段のはるカップヌードルがありましたが、ここ1年ぐらい(もう少し前かも)からアメリカ製のものばかりになってしまいました。アメリカ製の日清カップヌードルを食べてみたのでご紹介を。味はエビ。他にも、ビーフ、チキン、チキン&ベジタブル、クリーミーチキン、スパイシーチリ・チキン、サルサ・ピカンテ・シュリンプ、それ以外にもまだまだ種類があるようです。
見た目は、日本のものとそっくり。ただし、 カップにカバーがかかって売られています。きっとこのほうが並べやすいし、搬送時にも便利なのではないでしょうか。

なにやら蓋には、電子レンジでのインストラクションが。やはりアメリカ人にとっては手軽に電子レンジでと思ってしまうんでしょうか。
そういえば、ハワイで発泡スチロールの入れ物に入っているプレートランチをそのまま電子レンジに入れてしまう人を見かけます。私は、怖くてできません・・・。電子レンジのインストラクションには、電子レンジだと温めにムラがでるので、別容器で電子レンジで水を沸かしてから、カップに注いで蓋を閉めて3分待つようにしてくださいと書いてありました。何を使うにしろ、結局、お湯を注いで3分待つが良いってことですネ。

で、味なんですが ・・・ ちょっと(ちょっとよりもう少しかな)ダシが効いていない感じでした。
「うまみ成分」っていう概念がない方がお作りになっているのではないかと。ただ、こういったものは、その国の人の味覚に合わせて作られているらしいので、アメリカ人好みの味なのかもしれません。
関東のカップヌードルと関西のカップヌードルの味もそれぞれに合わせて違うとか。
食べる人の味覚に合わせてあると言われれば、仕方がないのかもしれませんが、日本の日清の方に技術支援のならぬ味支援して欲しい~と思ってしまいました。
エビも日本のほうがもう少し大きくてエビっぽいです。何だか乾燥した感が残る食感です。確か、日本は研究に研究を繰り返して、フリーズドライ製法に最も適したエビを選んで作っているんでしたよね。昔テレビで見たことがあります。 きっとこだわり方が全然ちがうんでしょうね。さすが日本!
そういえば、グリンピースとニンジンは入っていたけど、ネギが入ってなかったな・・・
で、個人的な結論なんですが、韓国の辛いカップ麺のほうがおいしいかも・・・です。これまた個人的な好みですが、真っ赤なパッケージに黒い文字で「辛」と書いてある辛(しん)ラーメンのカップ麺が好きです。辛いのが大丈夫な方はぜひお試しを。
ただ、カップヌードルには他にも種類があるので、他のも試してみる価値はありますね。クリーミーチキンってのがちょっと美味しそう。今度試してみます。ということで、あまりグルメではない話になってしまいました・・・ 失礼しました~。
